代表取締役 宿屋保雄プロフィール
- トップ
- >代表取締役 宿屋保雄プロフィール
食堂・中華料理店・ラーメン専門店・ドライブイン他、業務食堂専門職の特徴を生かすため独自のソフトを作成、商品の流れ・種類・太さ。いろいろな商品の仕分けをして業態別、商品別のデータ化を進めお客様の情報に現在も使用しています。
現在は、ラーメン業界でも時代の変化の速さと多様化が進み、今までと違った製麺業の考え方をする者です。また、団塊の世代が生み出す食への要求の対応にもいろんな角度から試作をしています。
趣味:民謡(3年)・茶道(3年)・ゴルフ(30年)・囲碁(10年)
代表取締役 宿屋保雄
代表取締役 宿屋保雄プロフィール
| 1947年07月18日 (昭和22年) |
富山県射水市の田舎の農家に四男で生まれる。 |
| 1957年 (昭和32年) |
10歳で父親と死別。母親は1人で、女1人・男4人を育てました。 一番目の兄は家業を継ぎ、その後土建業。二番目は装飾業。三番目は印鑑業。 子供のころから母親の苦労姿を見て育った私は、いつのまにか職人になることを決めていました。 |
| 1962年 (昭和37年) |
中学三年生の時に一番目の兄が、仕事先から生ラーメンを貰ってきました、それがラーメンとの運命の出会いです。 |
| 1963年 (昭和38年) |
中学校を卒業後、住み込みで働くことを希望し、富山県高岡市の50代の夫妻が経営する生ラーメン専門の神保製麺所に就職しました。 もともと学業は好きではありませんでしたが、それ以上に、ラーメンの印象が強く、生涯の仕事としていくことに迷いはありませんでした。 朝が早く、休みもなく、非常に地味な仕事でしたが、我慢強さだけは誰にも負けない自信がありました、 |
| 1965年頃 (昭和40年頃) |
入所3年で入所当時のお得意先が倍になりました。 昭和40年代前半は、食堂の開店が多く、ラーメンの需要も増えてきていました。当時、神保製麺所には、後継者がおらず、入所5年で作業人員、設備等が限界となりました。 |
| 1967年 (昭和42年) |
結婚 |
| 1971年03月 (昭和46年) |
勤務先より設備・お得意先を譲り受け高岡市井口本江地内にシクヤ製麺商事で独立。 生中華麺・餃子の皮・日本そば他、業務食堂を主に製造し、昭和57年9月まで現状の営業方針を変えずに、創業してきました。 この間、従業員の定着率で大変苦労しました。振り返ってみれば大変勉強になりました。 この10年余り、会社も順調に伸び高岡市内の食堂等の50%以上を納品の実績を作り、また、弊社独自のブランド商品中華麺Gを開発、市場に浸透していったのが大きかったです。 |
| 1982年09月 (昭和57年) |
高岡市能町現在の社屋に移転、シクヤ製麺株式会社を設立。県内一部、県外まで営業エリアが広がった。 |
