2006年12月
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年末年始の営業のお知らせ。
年末年始の営業は、1/1〜1/3の期間はお休みを頂きますので、お電話・メールでのお問合せの際は、ご連絡が遅れる場合がございます。
また、1/4からは、通常営業となります。
ご家庭でのラーメン作り方
インスタントラーメン全盛のこの時代。
生ラーメンも、スープと一緒に煮込むものと思いがちです。しかし、美味しさを求めるならばもう少しの手間がいります。
何故ならば、スープと一緒に煮込むと、水分が麺に浸透するのに時間がかかり、結果として麺の表面が荒れてべとべとの麺となり、またスープも麺から溶け出した澱粉でぬるぬるになるからです。
生麺はスープとは別にお湯で煮なければなりません。そして、麺の茹で方にもコツがあります。
コツその1.麺の表面が荒れないように茹でる。
たっぷりのお湯で、最初は強火で。

麺をゆでる時、表面からデンプンが溶け出て表面が荒れます。それを最小限にするには、なるべく高温でゆでて時間を短くすることです。
麺をお湯に入れると、お湯の温度が下がります。それで、最初はできる限りの強火で沸騰するまで温度を上げます。
家庭用のガス器具等では十分な火力がないので、最初からお湯の量を多くすると、温度の低下を抑えることが出来ます。お湯の量は麺の重さの10倍以上が理想です。
再度沸騰したら、弱火にして軽い沸騰状態にする。

沸騰したままにしておくと、麺が激しく動いて表面が荒れます。
軽い沸騰状態にして、麺を静かに泳がせます。
差し水、不用。
差し水というプロの技があります。
これは過沸騰を抑え、麺が吸収して減るお湯の量を補うという一石二鳥の技ですが、差し水そのものによって麺に特殊な効果がでるということはありません。家庭では、一時的にでもお湯の温度が下がるのはマイナスです。
ゆで時間:高岡ラーメン2〜2分半・宿屋ラーメン3〜3分半
コツその2.お湯切りは、スープの乗りを左右する。
麺をゆで上げたら、ざるでしっかりゆで湯を切る。

麺の表面にはゆで湯が残っています。これを切らないと、スープに入れても、麺がお湯っぽくて美味しくありません。しっかりと水気を切ることで、スープの乗りが良くなります。
コツその3.手際の良さも味のうち。
麺をどんぶりに入れ、手早く具を乗せる。


せっかく美味しくゆで上がっても、ぐずぐずしていると麺が延びてしまいます。直ぐにスープを入れ、具を乗せる段取りの良さも大切です。プロは麺をゆで始めてからスープと具を用意しますが慣れない間は、スープと具を用意してから麺をゆでると良いでしょう。
コツその4.笑顔で食べる。

さあできました。ツルツルしていてコシがある、絶品のラーメンの出来上がりです。
満面の笑顔で至福の味を召し上がれ。
好評につき、無臭にんにく 中華麺を常時販売致します。
販売開始以来、お客様から大変ご好評を頂き。
販売の再スタートを大変お待たせ致しましたが。
本日より、無臭にんにく 中華麺の常時販売を開始致します。
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